お知らせ・活動報告

掲載日時: 2010年03月06日

山梨県自閉症協会理事等による講義の実施についてご案内をいたしておりましたが、
各理事等のスケジュールが一切確保できない状況となっており、申込受付を中断しておりましたが、
5月以降には講義を再開できる見込みとなりました。
つきましては、講義申込受付を再開します。
ただし、4月から6月までの間は保護者会様や当事者団体様、地域グループ様から、ご依頼が重複するとともに、
会議出席等の予定がありますので、早い時期にお問い合わせ、お申し込みいただくことをお勧めします。

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以下、以前にご案内した内容です。

山梨県自閉症協会では、上部組織である日本自閉症協会をはじめ、
山梨県自立支援協議会など公的機関の会議、TEACCHプログラム研究会
日本自閉症スペクトラム学会等を通じて事業・施策の立案に参画しております。

このことから、山梨県内外を問わず、講義・講演・シンポジスト等のご依頼を多数頂戴しております。
自閉症や広汎性発達障害の支援に関することについて、ご依頼をいただければ、講師を派遣いたします。
できましたら、開催日時の1ヶ月前までに、このホームページのお問い合わせ欄から
①日時と会場、参加予定人数
②どのようなテーマでお話を聴きたいか
③主催者のうち、事務担当者の方の氏名・連絡先
を記載いただき、お申し込みをお願いします。

とくに、特別支援学校や特別支援学級に通われている当事者の保護者グループや
実際に当事者を雇用されている、もしくは雇用を考えている企業関係者の方などからのご依頼を歓迎します。
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◇派遣が可能な役員リスト・講義題の例
会長   淺川よし子 自閉症協会のこと、行動障害への対応
副会長  渡辺京子  自閉症協会のこと、スペシャルオリンピクスのこと
理事   福本康之  障害をもつ方への就労支援・情報支援・権利擁護・IT支援、TEACCHプログラムのこと
                                     山梨県版ジョブコーチ派遣事業のこと、高機能自閉症児者への支援、
                                     就学の課題について
このほか、皆様の御要望に応じて、役員等を講師として派遣します。

※山梨県外からのご依頼の場合、できるだけ土日・祝祭日等でお願いします。
※山梨県外からのご依頼の場合、旅費(交通・宿泊実費)が必要となります。詳しくはお問い合わせください。
※すでに多数の講義等のご依頼を頂戴しており、平成22年3月まではスケジュールの都合上、
    対応することができません。平成22年4月以降のスケジュールで設定をお願いします。
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掲載日時: 2010年03月01日

 山梨県自閉症協会では4月2日の自閉症啓発デーの記念行事として、
「ぼくはうみがみたくなりました」の自主上映会を開催します。
取り急ぎ、現時点で分かっていることをお知らせします。

◇日時    平成22年4月10日(土)13:00会場、13:30上演開始
◇場所    山梨県立文学館・講堂(山梨県甲府市貢川1-5-35)
◇参加費   無料
◇申し込み 正式なチラシができましたところでご案内しますが、
ご希望の方は、当ホームページの「お問い合わせ」欄から
記述欄の頭に「ぼくうみ参観希望」とお書きいただき、申し込みをお願いします。
会場は十分広いので受け入れ可能と考えますが、
インフルエンザの流行等のため、会を中止にする場合があります。

詳細は今週末までにお知らせできるかと思いますが、取り急ぎ、第一報をお知らせします。
 


掲載日時: 2010年02月28日

今年度、皆様の御支援をいただき進めて参りました、
高機能自閉症とアスペルガー症候群の地域サポート事業について、本日、今年度の取り組みをまとめた全体総括会議が開催されました。

当協会からは淺川会長・福本理事、そしてスーパーバイザーをお願いした由井美希依さんにご参加いただき、取り組み状況の発表を行ったところです。

10月から今日までの取り組みの中で最も課題となったことは彼らに対する支援の方策のありかただったかと思います。
シーズニーズを探る中で、これまで当会とコンタクトをとられていなかった方々が抱える悩みや苦しみを知るとともに、行政や福祉事業所等が展開するシステムにたどりつくことができないでいる、「サイレントマジョリティー層」が数多くいることでした。
これらの悩みを抱える方々に当事者団体として何をすべきか、何をしていくか、大きな宿題を頂戴したところでもあります。

折しも、障害者施策の流れは一方向の支援から、彼らのニーズを踏まえた社会構造全体の改革に向けて進み出そうとしています。

人口88万人の小さな自治体ではありますが、こうした流れに埋没することなく、真の意味で共生していく社会づくりを行うためには単に福祉の領域だけではなく、雇用や教育、医療、そして経済を含めた地域のあり方を考えていく必要があるかと思います。

一般的にコミュニケーションに課題を持つ彼らと共に歩んでいくことができる社会づくりは障害のあるなしにかかわらず、すべての県民に利益をもたらすことが可能と考えます。

この事業は平成23年度末を目標に、
1.当事者グループの設立・支援
2.行政など関係機関との連携
3.県民への啓蒙 など、多岐にわたった活動へと拡がっていきます。

今年度の事業取り組みについては近日中に報告書としてとりまとめ、山梨県自閉症協会ホームページ上で公開する予定です。

取り急ぎ、事業立ち上げにあたり、御協力をいただきました皆様に感謝申し上げるとともに、今後とも変わらぬ御支援と御協力を宜しくお願いします。


掲載日時: 2010年02月27日

知的障害者ジョブトレーニング事業・報告会が2月27日(土)の午後、開催されました。
この事業の実施にあたっては、当会も技術的な支援を含め、協力を行ってきたところです。
詳細については、今後、やまなし障害者就労支援ポータルサイト「はたらき甲斐net」にて
報告があるかと思われます。
その際には、こちらのサイトでもご紹介していきます。
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(以下、ご案内していた内容)

山梨県では、県庁障害福祉課に知的に障害をもつ方を職場実習生として受け入れ、
職場環境や業務行程のあり方等の検討を行ってきた、
「知的障害者ジョブトレーニング事業」の報告会を2月27日(土)の午後1時から4時30分までの予定で、
山梨県立大学飯田キャンパスC101で開催します。

ここでは、今回の実習事業に参加された実習生と支援を行った県版障害者ジョブコーチによる事例発表と併せ、
今回の事業実施にあたってモデルとなった株式会社伊勢丹ソレイユ代表取締役の四王天正邦氏をお迎えし、
アドバイズをいただく予定です。

今回の事業は知的に障害をもつ方の就労支援だけではなく、
企業・事業所等における業務の効率化という視点からも検討を行なっています。

詳しくは、やまなし障害者就労身ポータルサイト「はたらき甲斐net」もしくは
山梨県ホームページ等でご案内いたします。 

◇日時   平成22年2月27日(土)13:00-16:30
◇会場   山梨県立大学飯田キャンパス・C101教室(甲府市飯田5-11-1)
◇内容   (1) 知的障害者ジョブトレーニング事業の概要について
(2) 講義    「知的に障害をもつ方を職場の戦力とするためには」
         講師 株式会社伊勢丹ソレイユ 代表取締役 四王天 正邦氏
(3) パネルディスカッション:職場実習事業に参加して感じたこと
         パネリスト      知的障害者ジョブトレーニング事業職場実習生
                                県版障害者ジョブコーチ 乙黒明美さん、篠原麻里子さん、芳我和夫さん
         コーディネータ   山梨県相談支援体制整備事業特別アドバイザー  小泉晃彦氏
         アドバイザー      株式会社伊勢丹ソレイユ 代表取締役 四王天 正邦氏
◇参加対象者  障害をもつ方の就労支援に関心がある方
                             とくに、企業関係者、障害をもつ方の保護者等の参加を歓迎します。  
                          ※ 山梨県主催事業ですが、他の都道府県からの参加も受け付けます。
◇参加費     無料
◇定員      200名(定員となり次第、締め切ります)
◇申し込み方法
   電子メールにて 住所・氏名・所属・連絡先(電子メール・携帯電話等)を記載のうえ
  info@hatarakikai.net あてお申し込みください。
   なお、受講証等の送付はいたしません。定員を上回った場合のみ、その旨をご連絡します。
   また、インフルエンザの流行により、会を中止する場合もありますが、あらかじめご承知おきください。
◇お願い
   会場の駐車スペースが狭小のため、公共交通機関の利用もしくは乗り合わせでの来場をお願いします。
◇宿泊施設等について
   山梨県外から参加される方で、当日の宿泊、翌日の観光等を希望される方は
   富士の国やまなし観光ネット(クリックしてください) をご覧ください。
◇問い合わせ先
   山梨県福祉保健部障害福祉課 地域生活支援担当 福本
   電話 055-223-1461(直通)   FAX 055-223-1464
   e-mail info@hatarakikai.net


掲載日時: 2010年02月15日

社会福祉法人 緑の風様が中心となり、平成20年度から実施されてきた
「TEACCH学習会」の成果を踏まえ、TEACCHプログラムの実践、研究を通じて
自閉症とその他の発達障碍児・者への正しい理解、社会参加、自立支援を行うことを目的に
TEACCHプログラム研究会の山梨支部が立ち上がります。

来る、3月27日に設立総会及び記念講演会を行ないます。
今回の県支部立ち上げにあたり、ご支援をいただいている
川崎医療福祉大学特任教授であり、TEACCHプログラムを我が国に紹介した第一人者である佐々木正美先生をお招きし、
「自閉症によりそう-すべては正しい理解から始まる-」と題し、講演をいただくことにしております。

詳しくはこちらをクリックしてください(ちらしと申込書=pdfが新しいウィンドーで表示されます) 

なお、TEACCHプログラム研究会山梨支部では自閉症の方たちのよきサポーターを増やしていくため、
支部会員を募集しています。
山梨県も全国で16番目の支部として、自閉症スペクトラムに関する最新の情報を得たり、
実践報告などの情報交換の場を作っていきたいと考えています。
つきましては、次により会員を募集いたします。

会員募集の主旨についてはこちらをクリックしてください(ちらし=pdfが新しいウィンドーで表示されます)
入会申込書はこちらをクリックしてください(入会申込書=Wordが新しいウィンドーで表示されます)

自閉症の方たちのよきサポーターになりたい方なら、どなたでもご入会いただけます。
ぜひ、皆さまの御支援と御協力を宜しくお願いします。

今後、TEACCHプログラム研究会山梨支部では県内各地で学習会等を開催していく予定です。
詳しくは、山梨支部ホームページ(←こちらをクリックしてください)をご覧ください。


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