お知らせ・活動報告

掲載日時: 2010年06月12日

6月12日、標記講演会が山梨県立大学飯田キャンパス講堂にて実施されました。
梅雨の時期にもかかわらず、好天に恵まれ、多数の皆様のご参加をいただきましたこと、
主催者として御礼申し上げます。
今回、山梨県自閉症協会およびTEACCHプログラム研究会山梨支部が合同して学習会を実施したこと、
数年前には想像のできないことでもありました。
ご来場いただきました方々、そして今回の学習会に参画していただいた皆様に深く感謝申し上げます。
取り急ぎ、盛会となりましたことをここにご報告いたします。

なお、余談ですが、講演終了後の交流会も予想以上に盛り上がりました。
また、会場のサドヤ様のご厚意により、ワインセラーの見学会もサプライズで実施され、
盛り上がりました。
このような、肩のこらない学習会も開催していく所存です。
今後とも皆様のご支援とご協力をどうか宜しくお願いします。

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(以下、ご案内しました内容です)
自閉症の方たちが、混乱せずに自分らしく生きていくためにはどのような環境設定が必要なのでしょうか? 
それを知るには、一見無秩序で異質にみえる行動や考え方を、単なる障碍(障害)や機能不全として片付けるのではなく、その背後にある自閉症の世界を正しく理解し、むしろ一つの文化として尊重することが必要だと、わたくし達は考えています。
今回は山梨県自閉症協会とTEACCHプログラム研究会山梨支部が連携して、お二人の専門家による異なる切り口の講演会を企画しました。
講演終了後には講師の先生を囲んでの交流会も計画しています。
皆様のご参加をお待ちしております。
◇日時 平成21年6月12日(土曜日)13:00から
◇場所 山梨県立大学飯田キャンパスC101教室(甲府市飯田5-11-1)
◇内容 第1部 13:00-14:00
              演題:「自閉症の子育てからの贈り物」
              講師:NPO法人ジョブコーチ・ネットワーク 角田みすゞ先生  
            第2部 14:30-16:30 演題:「自閉症とTEACCHプログラム」
              講師:宇都宮大学教育学部教授 梅永雄二先生    
            懇親会 18:00- 会場 レストラン・パヴィヨン・ド・サドヤ       
                         http://www.sadoya.co.jp/

申し込み方法ほか詳しくはこちらをクリックしてください。 (別ウィンドーでPDFファイルが立ち上がります)


掲載日時: 2010年04月10日

4月10日、山梨県立文学館講堂において、
今年度の自閉症啓発デー記念行事として、
「ぼくはうみがみたくなりました」の上映会を行ないました。
年度初めにもかかわらず、約150名の方が来場し、盛会となりました。
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以前に掲載したご案内

 山梨県自閉症協会では4月2日の自閉症啓発デーの記念行事として、
「ぼくはうみがみたくなりました」の自主上映会を開催します。
取り急ぎ、現時点で分かっていることをお知らせします。

◇日時    平成22年4月10日(土)13:00会場、13:30上演開始
◇場所    山梨県立文学館・講堂(山梨県甲府市貢川1-5-35)
◇参加費   無料
◇申し込み 正式なチラシができましたところでご案内しますが、
ご希望の方は、当ホームページの「お問い合わせ」欄から
記述欄の頭に「ぼくうみ参観希望」とお書きいただき、申し込みをお願いします。
会場は十分広いので受け入れ可能と考えますが、
インフルエンザの流行等のため、会を中止にする場合があります。

詳細は今週末までにお知らせできるかと思いますが、取り急ぎ、第一報をお知らせします。
 


掲載日時: 2010年03月14日

3/13-14の両日、大妻女子大学多摩キャンパスを会場に、JC-NET会議が開催されました。
今回は山梨県の障害者就労支援施策の事例発表等が行なわれました。
現在、障害のある人への就労支援施策について、障がい者制度改革推進本部会議等で議論が行なわれていますが、
企業と障害のある人をつなぐ架け橋であるジョブコーチのあり方についても主要なテーマとして取り上げられています。
働きたいと願うすべての方にこのような支援システムが享受できるよう、今後、様々な施策の展開が想定されます。
山梨県自閉症協会ではJC-NETとも連携し、支援システムづくりのお手伝いをしていきたいと考えています。
皆さまの御理解と御協力を宜しくお願いします。

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↓ 以前ご案内した内容です。
企業と障害のある人の双方をサポートする専門家、ジョブコーチ。障害福祉の就労・雇用の現場で、いまやジョブコーチという役割は欠かせない存在として認識されています。

障害のある人たちが地域で働く意味を考えながら高まるジョブコーチへの期待に応えるために、ジョブコーチやその関係者、関心のある人々が全国から集う国内 最大規模の「ジョブコーチ・ネットワーク(JC-NET)会議」。豊富な実践に基づいたジョブコーチに関する理念や専門知識、方法と技術の情報発信地で す。就労支援を大きくリードする日本最先端のムーブメントに、ぜひご参加ください。 

今年度の会議では、山梨県障害福祉課とすみよし障がい者就業・生活支援センターの取り組みも事例としてご紹介する予定です。 

参加申し込み方法など詳しいことは、 特定非営利活動法人ジョブコーチネットワーク ホームページ をご覧ください。


掲載日時: 2010年02月28日

今年度、皆様の御支援をいただき進めて参りました、
高機能自閉症とアスペルガー症候群の地域サポート事業について、本日、今年度の取り組みをまとめた全体総括会議が開催されました。

当協会からは淺川会長・福本理事、そしてスーパーバイザーをお願いした由井美希依さんにご参加いただき、取り組み状況の発表を行ったところです。

10月から今日までの取り組みの中で最も課題となったことは彼らに対する支援の方策のありかただったかと思います。
シーズニーズを探る中で、これまで当会とコンタクトをとられていなかった方々が抱える悩みや苦しみを知るとともに、行政や福祉事業所等が展開するシステムにたどりつくことができないでいる、「サイレントマジョリティー層」が数多くいることでした。
これらの悩みを抱える方々に当事者団体として何をすべきか、何をしていくか、大きな宿題を頂戴したところでもあります。

折しも、障害者施策の流れは一方向の支援から、彼らのニーズを踏まえた社会構造全体の改革に向けて進み出そうとしています。

人口88万人の小さな自治体ではありますが、こうした流れに埋没することなく、真の意味で共生していく社会づくりを行うためには単に福祉の領域だけではなく、雇用や教育、医療、そして経済を含めた地域のあり方を考えていく必要があるかと思います。

一般的にコミュニケーションに課題を持つ彼らと共に歩んでいくことができる社会づくりは障害のあるなしにかかわらず、すべての県民に利益をもたらすことが可能と考えます。

この事業は平成23年度末を目標に、
1.当事者グループの設立・支援
2.行政など関係機関との連携
3.県民への啓蒙 など、多岐にわたった活動へと拡がっていきます。

今年度の事業取り組みについては近日中に報告書としてとりまとめ、山梨県自閉症協会ホームページ上で公開する予定です。

取り急ぎ、事業立ち上げにあたり、御協力をいただきました皆様に感謝申し上げるとともに、今後とも変わらぬ御支援と御協力を宜しくお願いします。


掲載日時: 2010年02月27日

知的障害者ジョブトレーニング事業・報告会が2月27日(土)の午後、開催されました。
この事業の実施にあたっては、当会も技術的な支援を含め、協力を行ってきたところです。
詳細については、今後、やまなし障害者就労支援ポータルサイト「はたらき甲斐net」にて
報告があるかと思われます。
その際には、こちらのサイトでもご紹介していきます。
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(以下、ご案内していた内容)

山梨県では、県庁障害福祉課に知的に障害をもつ方を職場実習生として受け入れ、
職場環境や業務行程のあり方等の検討を行ってきた、
「知的障害者ジョブトレーニング事業」の報告会を2月27日(土)の午後1時から4時30分までの予定で、
山梨県立大学飯田キャンパスC101で開催します。

ここでは、今回の実習事業に参加された実習生と支援を行った県版障害者ジョブコーチによる事例発表と併せ、
今回の事業実施にあたってモデルとなった株式会社伊勢丹ソレイユ代表取締役の四王天正邦氏をお迎えし、
アドバイズをいただく予定です。

今回の事業は知的に障害をもつ方の就労支援だけではなく、
企業・事業所等における業務の効率化という視点からも検討を行なっています。

詳しくは、やまなし障害者就労身ポータルサイト「はたらき甲斐net」もしくは
山梨県ホームページ等でご案内いたします。 

◇日時   平成22年2月27日(土)13:00-16:30
◇会場   山梨県立大学飯田キャンパス・C101教室(甲府市飯田5-11-1)
◇内容   (1) 知的障害者ジョブトレーニング事業の概要について
(2) 講義    「知的に障害をもつ方を職場の戦力とするためには」
         講師 株式会社伊勢丹ソレイユ 代表取締役 四王天 正邦氏
(3) パネルディスカッション:職場実習事業に参加して感じたこと
         パネリスト      知的障害者ジョブトレーニング事業職場実習生
                                県版障害者ジョブコーチ 乙黒明美さん、篠原麻里子さん、芳我和夫さん
         コーディネータ   山梨県相談支援体制整備事業特別アドバイザー  小泉晃彦氏
         アドバイザー      株式会社伊勢丹ソレイユ 代表取締役 四王天 正邦氏
◇参加対象者  障害をもつ方の就労支援に関心がある方
                             とくに、企業関係者、障害をもつ方の保護者等の参加を歓迎します。  
                          ※ 山梨県主催事業ですが、他の都道府県からの参加も受け付けます。
◇参加費     無料
◇定員      200名(定員となり次第、締め切ります)
◇申し込み方法
   電子メールにて 住所・氏名・所属・連絡先(電子メール・携帯電話等)を記載のうえ
  info@hatarakikai.net あてお申し込みください。
   なお、受講証等の送付はいたしません。定員を上回った場合のみ、その旨をご連絡します。
   また、インフルエンザの流行により、会を中止する場合もありますが、あらかじめご承知おきください。
◇お願い
   会場の駐車スペースが狭小のため、公共交通機関の利用もしくは乗り合わせでの来場をお願いします。
◇宿泊施設等について
   山梨県外から参加される方で、当日の宿泊、翌日の観光等を希望される方は
   富士の国やまなし観光ネット(クリックしてください) をご覧ください。
◇問い合わせ先
   山梨県福祉保健部障害福祉課 地域生活支援担当 福本
   電話 055-223-1461(直通)   FAX 055-223-1464
   e-mail info@hatarakikai.net


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